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    <title>デジタル写真研究所</title>
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    <updated>2012-02-10T13:55:39Z</updated>
    <subtitle>「風景写真」を中心としたフォトグラファーのための「新しい写真の楽しみ方」を研究しています。</subtitle>
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    <title>Nikon D800 の衝撃！</title>
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    <published>2012-02-07T14:22:41Z</published>
    <updated>2012-02-10T13:55:39Z</updated>

    <summary>本日 Nikon D800 が発表されました。 キヤノンユーザーとしては、このス...</summary>
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        <![CDATA[本日 Nikon D800 が発表されました。
キヤノンユーザーとしては、このスペックはショック！ショック！ショック！です。
これを見ながらひとりごとを言ってました「嘘だろう・・・」って。

　■ニコン D800
　　<a href="http://www.nikon-image.com/products/camera/slr/digital/d800/">http://www.nikon-image.com/products/camera/slr/digital/d800/</a>
　　<img alt="002.jpg" src="http://www.art-photo.jp/blog/archives/images/2012.02.07/002.jpg" width="200" height="200" class="mt-image-none" style="" />

スペックはほぼ噂通りで、「世界最高の有効3,630万画素CMOSセンサー」を搭載。しかも D4 同様のAF に視野率約100％ファインダーを確保しながらもフラッシュを搭載、ローパスフィルター効果を無効化したバージョンの「D800E」。サンプル画像を見る限り、35mm とは思えない解像感はすごいです。先ほど PX-5V でサンプルをプリントしてみましたが、プリントでも立体感が違います。

動画もフルＨＤ対応でいて、動画でもＦＸ／ＤＸの切り替えができる。たとえば、２４－１２０であればＤＸモードに切り替えることで１８０mm相当の撮影できる。レンズ交換の手間よりは楽です。

アドバンストシーン認識システムは光学ファインダーでも顔認識でき、水平／垂直の水準器表示機能搭載。ＨＤＲにも対応してきました。いたりつくせりですね。]]>
        正直、ニコンのカメラは細部が潰れる傾向があるので、今まで敬遠していましたが「D800E」のサンプルを見る限りそのようなことは無比といえます。まぁ、逆に言えばキヤノンのローパスフィルタの性能が良いのでしょうね。

ただ、連射は約4コマ／秒で少し物足りない。

ニコンとしては「D4」をスポーツやポートレイトなど、高感度や連射スピード、諧調重視の被写体向き。「D800」はセンサーとボディを除くとほぼ同じ性能？で、風景写真など解像度が高い被写体向き。さらに持ち運びに便利なボディが与えられたようです。すごく明確なコンセプトです。

全てにおいて D 一桁モデルが最高スペックではないという考え方も新しいです。
今回のサンプルを見る限りでは、キヤノンから乗り換えても良いと思わせるだけのモデルに仕上がっていますね。

さて、今回 D800 を買うなら「D800E」でしょうな。間違いなく。
さぁ、キヤノンの逆襲に期待しましょうかね・・・って、大丈夫？
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    <title>画像保存に最適な NAS は Drobo FS か？</title>
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    <published>2012-02-04T12:24:24Z</published>
    <updated>2012-02-04T12:24:37Z</updated>

    <summary>今日は NAS について調べたことを書きたいと思います。私はまだ NAS を導入...</summary>
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        <category term="管理人のつぶやき" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.art-photo.jp/">
        <![CDATA[今日は NAS について調べたことを書きたいと思います。私はまだ NAS を導入していませんが、先日、下記のページで紹介されている「Drobo」を見て心が揺れています（笑）。

　■ASCII 製品レポート
　　<a href="http://ascii.jp/elem/000/000/598/598107/">http://ascii.jp/elem/000/000/598/598107/</a>

　■Drobo
　　<a href="http://www.drobojapan.jp/index.php">http://www.drobojapan.jp/index.php</a>
　　<a href="http://www.drobojapan.jp/drobo_fs.html">http://www.drobojapan.jp/drobo_fs.html</a>
　<img alt="drobo-fs-cable-angle.png" src="http://www.art-photo.jp/blog/archives/images/2012.02.04/drobo-fs-cable-angle.png" width="200" height="158" class="mt-image-none" style="" />]]>
        <![CDATA[私は趣味の写真なので、それほど多くの容量は必要ないのですが、それでも NAS に保存するとなるといろいろと悩むところがあります。

　1. コピーの時間（ネットワーク経由のパフォーマンス）
　2. NAS 自体のリード／ライト性能
　3. 障害時の復旧作業のしやすさ（そもそも壊れやすい？）
　4. Linux は詳しくないので不安
　5. もちろん価格

まず、NAS の最大の心配ごとは「障害」と「容量」ではないでしょうか？
私の知る限り、バッファローの「TeraStation」などが一般的だと思いますが、安いモデルは Linux ベースだと思います。操作系に不安もありますが、それよりもパフォーマンスに問題がありそうです。

　■ファイルサーバーのパフォーマンス
　<a href="http://www.atmarkit.co.jp/ad/ms/1102windowsnas/1102windowsnas.html">http://www.atmarkit.co.jp/ad/ms/1102windowsnas/1102windowsnas.html</a>

　■バッファローの TeraStation のパフォーマンス
　<a href="http://www.putise.com/stress-test/crystaldiskmark/terastation-perf">http://www.putise.com/stress-test/crystaldiskmark/terastation-perf</a>

　■Drobo の記事（下の方にパフォーマンスの記事あり）
　<a href="http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hirasawa/20101026_402546.html">http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hirasawa/20101026_402546.html</a>

これらのページにあるデータが正しければ、特に複数台のパソコンからファイルを読み書きする場合は、サーバーＯＳを「Windows Storage Server 2008 R2」、クライアントパソコンは「Windows 7」で、ギガの有線ネットワークの組み合わせが最善だと考えられます。

さて、本題の「Drobo」ですが、簡単に説明すると RAID の機能を拡張することで、HDD の性能や容量に依存することなく RAID が組めて、しかもスロットが空いていれば新しい HDD を差し込むだけで、いとも簡単に容量を増やせるしろものです。また、すでに使われている HDD を入れ替えるだけで容量を増やすこともできます。（ホットスワップ対応なので、動かしながら HDD の交換ができるようです）

基本的にはソフトウエア RAID みたいなので、よくある RAID 構成情報が飛んでしまうことによる、復旧できないといった事態を回避できます。（昔のサーバーは、この RAID の構成情報を FDD にバックアップしたものです）

また、容量が増やせるメリットは、あとから容量を増やせるので、NAS をたくさん買う必要がなくなり、ネットワークドライブのドライブレターが少なくて済むことが挙げられます。NAS をどんどん増やしていくと、いつかはドライブレターがいっぱいになりますが、 Drobo であればその心配もかなり軽減できると思います。

ただ、問題が無いわけではありません。通常の RAID よりも若干パフォーマンスが落ちるようです。また、大容量になることで、本当に壊れたら損失の大きいので、どちらにしても２台体制は必要かもしれませんね。

それにしても、面白い NAS だと思います。]]>
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    <title>電気デスクスタンド「日立FS2015E-H」</title>
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    <published>2012-01-13T14:45:56Z</published>
    <updated>2012-01-14T01:04:36Z</updated>

    <summary>これまでカラーマネージメント用の電気スタンドについてあまり触れてこなかったのです...</summary>
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        <category term="カラーマネージメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.art-photo.jp/">
        <![CDATA[これまでカラーマネージメント用の電気スタンドについてあまり触れてこなかったのですが、今日はこれについて書きたいと思います。以前、<a href="http://www.art-photo.jp/blog/archives/2006/07/post-74.html">このブログで紹介</a>したのは山田照明の「Z-208」でした。

　■山田照明 「Z-208」
　　<a href="http://www.zlight.net/fluorescent/z_208.html">http://www.zlight.net/fluorescent/z_208.html</a>
　　<img alt="z_208_color03.jpg" src="http://www.art-photo.jp/blog/archives/images/2012.01.13/z_208_color03.jpg" width="171" height="149" class="mt-image-none" style="" />

わりと便利に使っていましたが、2007年7月に発生した中越沖地震で家が半壊になったときに壊れてしまい、その後別の電気スタンドを購入して使っていました。それがこれです。

　■日立アプライアンス FS2015E-H デスクスタンド
　　<a href="http://www.lighting.hitachi-ap.co.jp/lighting/item_list.html">http://www.lighting.hitachi-ap.co.jp/lighting/item_list.html</a>
　　※こちらの「形式」に「FS2015E-H」を入力・検索し、再度「FS2015E-H」を選択
　　<a href="http://www.art-photo.jp/blog/archives/images/2012.01.13/FS2015E-H.jpg"><img alt="FS2015E-H.jpg" src="http://www.art-photo.jp/blog/archives/assets_c/2012/01/FS2015E-H-thumb-150x150-130.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-none" style="" /></a>]]>
        <![CDATA[山田照明の「Z-208」は蛍光灯のまわりに白い反射板がついていて、一見高級感がありますが、傘の部分はプラスチックなので、日立アプライアンスの「FS2015E-H」と比較してアドバンテージがあるようには感じません。

また使ってみた感想ですが、「FS2015E-H」は各アームの駆動部のバランス（スムーズな動きと、そこから動かないように固定する）をとるのが楽にできましたが、「Z-208」はこのバランスをとるのに苦労しました。また「Z-208」は、インバーターがクランプの真上にあり、見た目が微妙でバランスが悪いのですが、これもさまざまなオプションパーツとの組み合わせのためでしょうから使う用途次第ですかね。

あと、こんな面白いライトもあるのでご紹介しておきます。バイタライト(VITA-LITE)です。
以下ホームページより引用。
<em>「太陽光に極限的に近づくように設計されたバイタライトの使用により、自然に近い光環境を室内のどんな場所にも簡単に再現することができます。」</em>

　■インポートライトジャパン(VITA-LITE)
　　<a href="http://truelite.co.jp/index.shtml">http://truelite.co.jp/index.shtml</a>
　　<a href="http://www.art-photo.jp/blog/archives/images/2012.01.13/VITA-LITE.jpg"><img alt="VITA-LITE.jpg" src="http://www.art-photo.jp/blog/archives/assets_c/2012/01/VITA-LITE-thumb-195x150-132.jpg" width="195" height="150" class="mt-image-none" style="" /></a>

いままでの蛍光灯と違い、なにやら太陽光により近い光源らしいです。
また、ここで紹介されているTURE-LITE 専用スタンドですが、日立の「FS2015E-H」っぽいです。しかもよく見ると、セットされているライトが「VITA-LITE」の 20形18W に見えます。

まぁ、今後は LED の高演色性タイプが普及したきたら、どうなるんでしょうか？
VITA-LITE はあくまで「明かり」ではなく「光」らしいのですが、その違いはよくわかりませんね。あと、スパイラルライトは「口金は一般的なE26」の 20W なので使い道がありそうですね。]]>
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    <title>Adobe Photoshop Lightroom 4 パブリックベータ版</title>
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    <published>2012-01-11T13:47:00Z</published>
    <updated>2012-01-11T14:01:21Z</updated>

    <summary>いよいよ Adobe Photoshop Lightroom 4 パブリックベー...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.art-photo.jp/">
        <![CDATA[いよいよ Adobe Photoshop Lightroom 4 パブリックベータ版が公開されました。３月末まで無料で使用できるようです。また、今回は日本語も含まれているようです。

　■Adobe Photoshop Lightroom 4 パブリックベータ版の紹介
　　<a href="http://www.adobe.com/jp/joc/photoshop/pslr/lr4beta/">http://www.adobe.com/jp/joc/photoshop/pslr/lr4beta/</a>

　■Adobe Labs （ダウンロードのページ）
　　<a href="http://labs.adobe.com/technologies/lightroom4/">http://labs.adobe.com/technologies/lightroom4/</a>
]]>
        今回の目玉は「シャドウとハイライトの復元」機能でしょうか。
以下、サイトからのコピーです。

■シャドウとハイライトの復元

撮影時に取り込んだ暗く潰れたシャドウ部分や、白飛びしたハイライト部分も、写真全体に影響を与えることなく個別に補正でき、ディテールも鮮明な美しい写真に仕上げることができます。ライティングに厳しい環境でも、Lightroomで素晴らしい画像制作が可能です。

■撮影した場所で写真を管理

写真を撮影場所ごとに簡単に整理・分類できます。新しい「マップ」モジュールでは、GPS対応のカメラで撮影した写真を、地図上のポイントから検索、表示することが可能。また、通常のカメラで撮影した写真に位置情報を埋め込んで、同様に管理することもできます。

■そして、ビデオへ

写真の取り扱いと同じように、ビデオの編集や管理をすることができます。「ライブラリ」モジュールからファイルを選択し、写真同様のカラー編集がビデオに適用することができます。

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    <title>Nik Color Efex Pro 4 のレシピ その２</title>
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    <published>2012-01-09T09:28:26Z</published>
    <updated>2012-01-09T10:17:38Z</updated>

    <summary>さきほどの続きです。新たに Lightroom 3 + Color Efex P...</summary>
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        <category term="Capture One Pro" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.art-photo.jp/">
        <![CDATA[さきほどの続きです。新たに Lightroom 3 + Color Efex Pro 4 （フィルム効果：モダン）をテストしてみました。Lightroom 3 の設定は以下の通りです。

　1.黒レベル ＝ ５ → ０
　2.コントラスト ＝ 25 → ０
　3.トーンカーブ＝コントラスト（中） → リニア

また選択したフィルターは、Exposure 3 が「カラーフィルム：ベルビア100F」で、Color Efex Pro 4 は「フィルム効果：モダン」の「Velvia 100」です。

　■上が Exposure 3 で 下が Color Efex Pro 4
　<a href="http://www.art-photo.jp/blog/archives/assets_c/2012/01/20120109_03-122.html" onclick="window.open('http://www.art-photo.jp/blog/archives/assets_c/2012/01/20120109_03-122.html','popup','scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.art-photo.jp/blog/archives/assets_c/2012/01/20120109_03-thumb-480x356-122.jpg" width="480" height="356" alt="20120109_03.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a>
　※クリックすると拡大します]]>
        この２つの画像の差はほとんどありません。わずかに Color Efex Pro 4 の方がハイライトの彩度が強いようです（画面の紅葉の赤や黄色の部分）。これはコントラストを調整すればほぼ見分けがつかなくなると思います。ほぼ同じフィルムのフィルターだから当たり前か・・・

さて、これまでのまとめです。 Lightroom 3 はいろいろとやってみたものの、どうしても納得のいく色合いが出せず、最終的にはフィルムフィルターを使う結論になりました。Capture One Pro 6 は、コントラストの調整しだいでは、ナチュラルな画像になることが判明しました。この、どちらが良いかは好みの問題のような気がしますので、もうしばらく様子を見たいと思います。

それぞれの組み合わせの評価は以下の通りです。
ただし、パラメータの設定次第では今後評価が変わる可能性があります。

　■Lightroom 3 の組み合わせ
　　Lightroom 3 + Exposure 3 （フィルム：ベルビア100F）　→　◎
　　Lightroom 3 + Color Efex Pro 4 （フィルム効果：Velvia 100）　→　◎
　　Lightroom 3 + Color Efex Pro 4 （プロコントラスト）　→　×

　■Capture One Pro 6 の組み合わせ
　　Capture One Pro 6 + Exposure 3 （フィルム：ベルビア100F）　→　×
　　Capture One Pro 6 + Color Efex Pro 4 （フィルム効果：Velvia 100）　→　×
　　Capture One Pro 6 + Color Efex Pro 4 （プロコントラスト）　→　◎

　　※フィルムの評価は、選択するフィルムにより変わります。

最後に、風景写真におけるお奨めのフィルターソフトはどれか・・・

フィルム効果だけでみれば、Color Efex Pro 4 でも、Exposure 3 でも最終的なクオリティは同じと考えて良さそう。ただ、Color Efex Pro 4 は Lightroom 3 でも Capture One Pro 6 でも有効であることや、「プロコントラスト」をはじめ、それ以外のフィルタが充実しているので、１本購入するならば Color Efex Pro 4 がお奨めですね。

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    <title>Nik Color Efex Pro 4 のレシピ</title>
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    <published>2012-01-09T03:28:37Z</published>
    <updated>2012-01-09T09:48:28Z</updated>

    <summary>Nik Color Efex Pro 4 をいろいろとテストしてみました。今回も...</summary>
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        <![CDATA[Nik Color Efex Pro 4 をいろいろとテストしてみました。今回もこれ単品での評価は難しいので、RAW 現像ソフトとの組み合わせで評価をしてみたいと思います。

さて、この Color Efex Pro 4 は、５５種類もフィルターがありますが、個人的には「プロコントラスト」フィルターが一番有効だと感じました。特に Capture One Pro 6 との組み合わせは、自然な仕上がりになります。

以下に、Lightroom 3 + Exposure 3 と Capture One Pro 6 + Color Efex Pro 4 の組み合わせの比較画像を掲載します。ただ、これはあくまで私の個人的なやり方による結果＆好みであって、それぞれの製品の優劣を評価しているものではありません。

　■左が「Lightroom 3 + Exposure 3」、右が「Capture One Pro 6 + Color Efex Pro 4」
　<a href="http://www.art-photo.jp/blog/archives/assets_c/2012/01/20120109_01-115.html" onclick="window.open('http://www.art-photo.jp/blog/archives/assets_c/2012/01/20120109_01-115.html','popup','scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.art-photo.jp/blog/archives/assets_c/2012/01/20120109_01-thumb-480x290-115.jpg" width="480" height="290" alt="20120109_01.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a>
　※クリックすると拡大します]]>
        <![CDATA[まず、今回の設定ですが、Lightroom 3 + Exposure 3 の組み合わせのレシピは前回ご紹介したとおりですが、変更点として「カメラプキャリブレーション」は補正なしで、「トーンカーブ＝リニア」、「コントラスト＝０」の補正をし、Exposure 3 は「ベルビア100F」 にトーンの「コントラスト＝１０」で補正をしています。

Capture One Pro 6 は、色温度のみ調整しそのまま現像。Color Efex Pro 4 の「プロコントラスト」の「コントラスト補正＝５０％」、「ハイライト＝４０％」でフィルターをかけています。最後に Photoshop の調整レイヤーにて「彩度＝１０」で仕上げています。

また、今回は使用しませんでしたが「色かぶり補正」が結構役に立ちます。Lightroom 3 などの「色かぶり補正」とは効き方が違います。Lightroom 3 では効果が強すぎるのか、うまく使えない機能なのですが、「プロコントラスト」の「色かぶり補正」は効き方がやさしく、良い感じに仕上がることが多いのでお奨めしておきます。

さて、この比較画像では分かりにくいかもしれませんが、Capture One Pro 6 + Color Efex Pro 4 の方がナチュラルで、メリハリがきいた画像になっています。個人的には、このコントラストの効き方が気に入りました。単純なコントラストでもなく、とても不思議なかかり方をします（さすが「プロ」コントラスト！）。Lightroom + Exposure 3 と比較すると、透明感があります。

ちなみに、Lightroom 3 + Color Efex Pro 4 （プロコントラスト）は、色合い的にダメでした。また、Lightroom 3 + Color Efex Pro 4 （フィルム効果：モダン）は、後で試してみます。

ただ、Capture One Pro 6 も欠点がないわけではありません。Capture One Pro 6 は、レンズ補正機能があまり得意ではなく、特に周辺光量の調整は、いったん白いアクリル板などを使い光量ムラを撮影し、そのデータを解析し適応させる必要があります。

また、高感度ノイズの処理がうまくなく、特に輪郭部分やボケの処理が全然だめです。まぁ、等倍でみなければ問題ないですけど。この問題は、今後カメラを EOS-1D X にして解決か！（笑

　■左が Lightroom 3 で、右が Capture One Pro 6
　<a href="http://www.art-photo.jp/blog/archives/assets_c/2012/01/20120109_02-118.html" onclick="window.open('http://www.art-photo.jp/blog/archives/assets_c/2012/01/20120109_02-118.html','popup','scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.art-photo.jp/blog/archives/assets_c/2012/01/20120109_02-thumb-480x290-118.jpg" width="480" height="290" alt="20120109_02.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a>
　※クリックで拡大します

どちらにせよ、ここまでくると最終的には好みになりますね。Lightroom 3 はハイライトが良く粘る（諧調重視）傾向があり、Capture One Pro 6 はコントラスト重視の傾向があります。今後は被写体との相性なども考慮しなければいけないかもしれません。]]>
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    <title>Capture One Pro 6.3.3 がリリースされました</title>
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    <published>2012-01-07T03:18:49Z</published>
    <updated>2012-01-09T03:30:11Z</updated>

    <summary>Capture One Pro 6.3.3 がリリースされました。 対応カメラが...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.art-photo.jp/">
        <![CDATA[Capture One Pro 6.3.3 がリリースされました。
対応カメラが増えたようです。

　■Capture One Pro 6.3.3
　<a href="http://www.phaseone.com/ja-JP/Downloads/CaptureOne.aspx">http://www.phaseone.com/ja-JP/Downloads/CaptureOne.aspx</a>]]>
        
    </content>
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    <title>Adobe Photoshop Lightroom 3 のレシピ</title>
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    <published>2012-01-03T03:54:53Z</published>
    <updated>2012-01-09T03:49:20Z</updated>

    <summary>Lightroom 3 のレシピといっても、Exposure 3 を使ったレシピ...</summary>
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        <category term="Lightroom" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Photoshop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.art-photo.jp/">
        <![CDATA[Lightroom 3 のレシピといっても、Exposure 3 を使ったレシピのご紹介です。

この組み合わせは、風景写真を現像する方法としては、今のところ最良の方法だと思っています。なお、先日最近購入した Nik Color Efex Pro 4 はテスト中なので評価は後日書きたいと思いますので、今日は Exposure 3 での処理を前提とした Lightroom 3 のレシピのご紹介にしたいと思います。

まずは、初期設定値と、レシピ適応後の比較画像を見てください。

　■上がレシピ適応後で、下が Lightroom 3 初期設定値
　<a href="http://www.art-photo.jp/blog/archives/assets_c/2012/01/20120103_01-109.html" onclick="window.open('http://www.art-photo.jp/blog/archives/assets_c/2012/01/20120103_01-109.html','popup','scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.art-photo.jp/blog/archives/assets_c/2012/01/20120103_01-thumb-480x345-109.jpg" width="480" height="345" alt="20120103_01.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a>
　※クリックすると拡大します]]>
        <![CDATA[まずは風景写真での現像処理の考え方の確認です。
最近は、RAW 現像ソフトで完結するのではなく、Photoshop で最終仕上げをすることでより簡単に品質の高い現像ができると考えています。

そのため、Lightroom 3 はあくまで素材を整えるステップと考えると、Lightroom 3 で行う処理は、「露出」「色温度」「傾き補正」「レンズ補正」「ノイズ軽減」の５つに絞られます。色合いやトーンカーブは Lightroom 3 でも可能ですが、これを Exposure 3 などのプラグインで行った方がより簡単に質感を高めることができます。

余談ですが、EOS-1D シリーズは元々素材的な絵作りなので、どの RAW 現像ソフトでもトーンカーブで少しコントラストを強めると良い結果になることが多いです。

さて、いよいよ Lightroom 3 の基本的なレシピをご紹介します。

　1.黒レベル 5 → 0
　2.ノイズ軽減 0 → +25
　3.レンズ補正
　　　　色収差 +100
　　　　周辺光量補正 +100
　4.カメラキャリブレーション
　　　　レッド色温度座標値の色相 0 → +8
　　　　グリーン色温度座標値の色相 0 → -24

ただ、カメラキャリブレーションの調整値は好みで調整してください。
それと、画像によっては、

　5.諧調のコントラスト 25 → 0
　6.トーンカーブのコントラスト 中 → リニア

の調整をします。これは、コントラストが強い画像や、ハイライトが飛んでしまっている画像などに有効です。この数値をもとに、先ほどの露出や色温度、白とび軽減などのパラメータを微調整します。

次に Exposure 3 の設定は以下の通りです。

　1.カラーフィルム スライド ベルビア100F
　2.トーンの微調整

で完成です。
これで先ほどのような画像になります。（拡大バージョン）

　■左が Lightroom 3 の初期設定で、右がレシピ適応後
　<a href="http://www.art-photo.jp/blog/archives/assets_c/2012/01/20120103_02-112.html" onclick="window.open('http://www.art-photo.jp/blog/archives/assets_c/2012/01/20120103_02-112.html','popup','scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.art-photo.jp/blog/archives/assets_c/2012/01/20120103_02-thumb-480x290-112.jpg" width="480" height="290" alt="20120103_02.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a>
　※クリックすると拡大します]]>
    </content>
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    <title>HAPPY NEW YEAR! 2012</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.art-photo.jp/blog/archives/2012/01/happy-new-year.html" />
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    <published>2011-12-31T15:01:25Z</published>
    <updated>2011-12-31T15:18:53Z</updated>

    <summary>皆様、あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 ...</summary>
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        <category term="管理人のつぶやき" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.art-photo.jp/">
        <![CDATA[皆様、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
<img alt="2012_nenga.jpg" src="http://www.art-photo.jp/blog/archives/images/2012.01.01/2012_nenga.jpg" width="480" height="324" class="mt-image-none" style="" />]]>
        
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    <title>Nik Color Efex Pro 4 を購入しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.art-photo.jp/blog/archives/2011/12/color-efex-pro.html" />
    <id>tag:www.art-photo.jp,2011://2.280</id>

    <published>2011-12-31T04:32:40Z</published>
    <updated>2011-12-31T10:25:22Z</updated>

    <summary>今回あらたに Color Efex Pro 4 を購入しました。前のバージョンで...</summary>
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        <category term="Nik Color Efex Pro" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.art-photo.jp/">
        <![CDATA[今回あらたに Color Efex Pro 4 を購入しました。前のバージョンでは、動作が遅いことが主な理由で購入しませんでしたが、今回の Color Efex Pro 4 はこの点が大きく改善されました。

　■Nik Color Efex Pro 4
　　<a href="http://www.swtoo.com/product/nik/color-efex-pro/">http://www.swtoo.com/product/nik/color-efex-pro/</a>

風景写真に使えそうな、おすすめフィルターは以下の３つです。

　1.プロコントラスト
　2.トーナルコントラスト
　3.フィルム効果：モダン（フィルム効果）

また、「ダイナミックスキンソフナー」は、美白系フィルタですが、簡単で効果が絶大なので紹介しておきます。これのすごいところは、ワンクリックで画像にある全てのひと肌が補正されることです。また、Photoshop に戻り、ブラシを使って部分的に補正することもできます。
]]>
        <![CDATA[さて、Color Efex Pro 4 では、動作が速くなっただけではなく、複数のフィルターを重ねることができる点やレシピの登録機能もポイントが高いと思います。また、Photoshop から呼び出した場合はレイヤーで結果を保存できる点も重要です。

また、「画像フレーム」など、まだまだ便利なフィルターがたくさんあります。これならば画像の仕上げツールとして使えそうですね。

今回、いろいろと試してみたところ、Capture One Pro 6 と「プロコントラスト」フィルターの組み合わせが良い結果になりました。もともと Capture One Pro 6 は自然な色合いだったので、このフィルターの「コントラスト補正」でほんとに簡単に自然な仕上がりにすることが可能です。

ますます Capture One Pro 6 が手放せなくなってきました。Color Efex Pro 4 に限ったことではありませんが、RAW 現像ソフトとフィルターソフトとの組み合わせは、高い生産性と品質向上になることは間違いないと思います。


※追記

こちらのソフトは、本家 Nik Software にて Version 4.001 が公開されています。こちらをダウンロードしてセットアップをしてみたところ、きちんと日本語でアップデートができました。試される方は自己責任でお願いします。

　■Nik Software
　　<a href="http://www.niksoftware.com/downloads/usa/entry.php?view=software">http://www.niksoftware.com/downloads/usa/entry.php?view=software</a>
]]>
    </content>
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    <title>DxO Optics Pro 7 にバージョンアップしました</title>
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    <published>2011-12-31T02:38:22Z</published>
    <updated>2011-12-31T10:28:05Z</updated>

    <summary>少し前になりますが、DxO Optics Pro 7 にバージョンアップしました...</summary>
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        <category term="DxO Optics Pro" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.art-photo.jp/">
        <![CDATA[少し前になりますが、DxO Optics Pro 7 にバージョンアップしました。すでにオプションの DxO FilmPack も 3.1 にバージョンアップ済みです。

　■DxO Labs
　　<a href="http://www.dxo.com/jp/photo">http://www.dxo.com/jp/photo</a>

さて、今回の DxO Optics Pro 7 ですが、大きなポイントとしては２つあります。一つは現像スピードが劇的に早くなったこと。もう一つは、ワークフローの変更です。ワークフローの変更とは、画像の選択方法が変わったことですが、これはいちいちプロジェクトに登録しなくてもすぐに補正・現像ができる反面、パラメータを初期値に戻す作業が大変になりました。
]]>
        今までは、趣味の世界では通用しても、操作スピードが遅いため実用的ではありませんでした。
しかし、今回のバージョンからようやく使えるソフトになったといった感想です。

最近の RAW 現像ソフトは、純正ソフトの色合いに近づける方向になっていて、DxO Optics Pro 7 も同様の傾向があります。ただ、コントラストとレンズ補正については独自の路線を歩んでいて、ここが選定のポイントかも知れません。

また、もう一つ良い点があります。それはノイズ処理です。ほかの RAW 現像ソフトと比べて本当にきれいにノイズを除去してくれます。これは高感度を多用する方は一度試されることをおすすめします。

それと、オプションの DxO FilmPack 3 は、前のバージョンよりも操作性が良くなり、初心者向けのインタフェースになりましたが、DxO Optics Pro 7 との組み合わせは今一つで、ひと工夫が必要です。

ただ、このソフトの弱点は、部分補正ができないことだと思います。部分補正とは、画像の一部をマスクして、露出や色合いを修正する機能です。まだまだダイナミックレンジが狭いデジタルカメラではこういった機能は不可欠だと思います。

ＨＤＲ機能は標準でもっていますが、画像全体にかかってしまうため、あまり利用しません。

それと、EOS-1D 系のカメラは素材作り的な要素が強いため、撮影シーンによってはコントラストを強める必要があります。そのようなときはトーンカーブを使うのがセオリーですが、Lightroom のようなスライドバーで簡単に操作できると良いと思います。

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    <title>弥彦公園もみじ谷</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.art-photo.jp/blog/archives/2011/11/post-100.html" />
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    <published>2011-11-16T12:39:18Z</published>
    <updated>2011-11-16T12:50:54Z</updated>

    <summary>弥彦公園もみじ谷へ行ってきました。 今日あたりは観月橋あたりが見ごろでした。 初...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.art-photo.jp/">
        <![CDATA[弥彦公園もみじ谷へ行ってきました。
今日あたりは観月橋あたりが見ごろでした。
初めて撮影に行ってきましたが、結構形の良いもみじが多いところでした。
<img class="mt-image-none" alt="20111116_01.jpg" src="http://www.art-photo.jp/blog/archives/images/2011.11.16/20111116_01.jpg" width="480" height="320" />
EOS-1Ds Mark III / EF24-105mm F4L IS USM / 絞り優先AE / Lightroom 3.5 + Exposure 3]]>
        
    </content>
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    <title>Zeta EX サーキュラーPL</title>
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    <id>tag:www.art-photo.jp,2011://2.277</id>

    <published>2011-11-06T03:31:37Z</published>
    <updated>2011-11-06T04:06:37Z</updated>

    <summary>この秋の撮影から、新たに「Zeta EX サーキュラーPL」を導入しました。昨年...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.art-photo.jp/">
        <![CDATA[この秋の撮影から、新たに「Zeta EX サーキュラーPL」を導入しました。昨年は見送ったのですが、今まで使っていた「PRO1D WIDEBAND サーキュラーPL（W）」も7年がたちましたので、そろそろ交換時期かなと。

　■Zeta EX サーキュラーPL
　　<a href="http://www.kenko-tokina.co.jp/imaging/filter/zeta/">http://www.kenko-tokina.co.jp/imaging/filter/zeta/</a>

メリットはいまさらですが、

　・従来より約１EV明るい透過光量を実現
　・超低反射を実現するZRコートを採用 　最新の高性能高画質レンズに最適
　・超広角レンズにも対応する薄枠設計

となっています。
使用してみた感想ですが、まずはとっても軽い。また、レンズキャップもきちんと取り付け可能。そして最大の特徴である明るさは・・・
]]>
        たぶん明るいです（笑
また、効果についてもたぶん同じです（苦笑
すでに古いフィルターを処分してしまったので比較はできませんでした。

そこで、昨年撮影した同様のシーンと比較してみたところ、シャッタースピードで 2/3EV から 1EV ほど早くなっていると思われました（笑

まあ、HP 上では、確実に明るくなっている説明があるので、間違いはないと思います。
どちらにせよ、ファインダーの見易さとシャッタースピードの向上が狙いだったので、とりあえず満足です。

あと、フィルターの手入れ方法ですが、この手のフィルターはとても傷がつきやすいので、ブロワーで埃を飛ばしてから、濡れたマイクロファイバー製のクロスでふき取っています。以前からコーティングされたレンズに息を吹きかけない方が良いといったことを、何かの雑誌で読んだことがあるので、それを守っています。ちなみにレンズ本体も同様の扱いをしています。

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    <title>EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM</title>
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    <published>2011-11-06T02:28:02Z</published>
    <updated>2011-11-06T03:02:45Z</updated>

    <summary>昨年のレンズ入れ替えのときに購入できなかった EF100-400mm F4.5-...</summary>
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        <category term="機材" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.art-photo.jp/">
        昨年のレンズ入れ替えのときに購入できなかった EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM をようやくゲットしました。使わなくなった EF-S レンズや小物を売り払い、資金を調達。オークションで新品を安く購入しました。

この紅葉シーズンは、EF24-105mm F4L IS USM との組み合わせで撮影しています。やはり 100-400 のズームはレンズ交換なしに撮影ができるので、とっても便利です。この便利さを覚えたら、もう F2.8 のレンズセットにはもどれないかも（笑

        ただ、いいことばかりではないです。当然ですが F5.6 は暗いし、描写は少し甘めです。でも、それは等倍で見た場合であって、そうでなければ問題ないレベルです。あっ、それと逆光にはめちゃくちゃ弱いです。その対策としては、レンズの先端（下部）に手を添える（5mmくらいレンズより前にだす）ようにして、フードの代わりにすると若干改善できます。

また、当然ですが、200mm 以上の望遠では撮影時のカメラぶれの対策も必要です。この対策なくしてシャープな画像はありえません。

私の対策は、まずはシャッタースピードを確保する。そのために、感度はISO800で、明るいPLフィルタ（ケンコーの Zeta EX ）を使っています。また、撮影時の注意点としては、三脚セット時はミラーアップして、振動がなくなってからシャッターを切ります。もちろん、レリーズで。あと、ピントの確認は、ライブビューで表示し、１０× で確認をしています。

と、こんな感じでしょか。
他のレンズであっても、300mm や 400mm を使うのであれば、このような対策は不可欠ではないかと思います。

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    <title>Epson Print Plug-In for Photoshop が起動しない・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.art-photo.jp/blog/archives/2011/07/epson-print-plu.html" />
    <id>tag:www.art-photo.jp,2011://2.275</id>

    <published>2011-07-24T11:18:13Z</published>
    <updated>2011-07-24T11:19:20Z</updated>

    <summary>新しいパソコンへの移行がようやく終わりました。 今回は、Windows 7 Ul...</summary>
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        <category term="PX-5V" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Photoshop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="パソコン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.art-photo.jp/">
        新しいパソコンへの移行がようやく終わりました。
今回は、Windows 7 Ultimate 64bit にしたのですが、これが曲者でした。

そもそも 64bit にした理由は、メモリをふんだんに使えることにあります。
しかし、64bit 対応に各社時間がかかったこと、機能が一部削られたこと、一部のアプリでは動作が不安定であることなど、課題も少なからず存在します。

その中での一番の問題は「Epson Print Plug-In for Photoshop」がエラーで起動できなくなることです。正確には、とりあえずアプリが落ちない方法を見つけたので、だましだまし使っている状態です。
このプラグインは、印刷時のリサイズや、プリンタドライバの設定、及びプロファイルの適応などがとても簡単にできるので重宝しています。

使用環境は以下の通りです

　ＯＳ：Windows 7 Ultimate 64bit
　Photoshop のバージョン：CS5 12.0.4 / 64bit
　プリンタ：EPSON PX-5V
        <![CDATA[一応ネットで検索したら以下のようなＨＰにたどり着いたのですが、わたくしのパソコンでは効果はありませんでした。

　■親鸞会イミズム さんのＨＰ
　　<a href="http://www.keyrose.net/2011/05/epson-imaging-workshop/">http://www.keyrose.net/2011/05/epson-imaging-workshop/</a>

結局、画面を最大化するなど、画面の表示サイズを変更したりするとアプリが落ちて、それ以降起動しなくなります。その場合は親鸞会イミズムさんのところで紹介された方法で対応しています。

エプソンさん、早くなおしてくれ～！！

それと、削られた機能について。それは RAW データが Explorer 上でサムネイル表示できないことです。これはフリーのドライバを入れることで対応しました。

　■FastPictureViewer 1.5 （64bit 版）
　　<a href="http://www.filehippo.com/jp/download_fastpictureviewer_64/">http://www.filehippo.com/jp/download_fastpictureviewer_64/</a>

　　FastPictureViewer 1.5 （32bit 版）
　　<a href="http://www.filehippo.com/jp/download_fastpictureviewer_32/">http://www.filehippo.com/jp/download_fastpictureviewer_32/</a>

なんだかんだ大変でしたが、ようやく快適な環境になりました。
]]>
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