今日はこれまでに調べてきた「デジタルカメラにおける風景写真の「質感」を、どれだけポジフィルムに近づけることができるか?」の研究について、わかったことをメモとして残そうと思います。細かい設定については今回掲載しませんが、大きな方向性と流れを書き留めておこうと思います。

さて、はじめに断っておきたいのは、私の研究は「知識」と「経験」と「感性」を大切にしているってことです。ここに「感性」があるのは結構大切なことで、知識や理論も大事ですが、それだけでは説明のつかないことが沢山あることを経験してきたからです。

ですので、「・・・と思う」などの感覚的な評価が多いのが私の特徴です。もちろん、Eye-One などの測定器も使って実測をすることもありますが、数値が良いからといって必ずしも良い結果にはならないと考えています。

では本題です。

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