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2013年6月の記事一覧

今年も苗名滝に行ってきました。今日は霧の中、一瞬日がさした瞬間を撮影できました。
EOS-1D X のライブビューはとても確認しやすく、鮮明な写真が撮影ができるようになりました。
現像は、4枚とも Lightroom + Exposure(KODAK エクタクローム 64)で仕上げました。

 2013.06.29_01.jpg
 EOS-1D X / EF24-105mm F4L IS USM / シャッター速度優先AE / Lightroom 4.4 + Exposure 4

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今日は雲の間からスーパームーンがチラチラ見えていて、
気になって眠れず、こんな時間から撮影しました。

初めて月を撮ってみたのですが、1回目は露出がわからず全滅(笑)
ネットで調べて、再度挑戦!

設定は ISO200 の 1/250 / F8.0 に落ち着きました。
当たり前ですが、結構明るいんですね。

 2013.06.24_01.jpg
 EOS-1D X / EF100-400mm f/4.5-5.6L IS USM / マニュアル露出 / Lightroom 5
 ※トリミングあり

Adobe Photoshop Lightroom 5 がリリースされました。
今回のバージョンアップで、以下の機能が追加されたようです。

 ・高度な修復ブラシ
 ・Uprightテクノロジー
 ・円形フィルター
 ・スマートプレビュー
 ・スライドショーのビデオサポート

この内容では、正直バージョンアップの魅力を感じません。また、今回から Adobe Photoshop が月額利用料金となり、個人的には微妙です。初年度は7月31日までに申し込みすれば、月額 1,000円で利用できるようなので、ギリギリまで悩みそう。

さて今回の書き込みですが、RAW現像エンジン的には変化が無いようですし、メインカメラも新しくなったことですので、Lightroom 5 を使った最新のレシピを紹介したいと思います。

 2013.06.23_01.jpg
 EOS-1D X / EF24-105mm F4L IS USM / プログラムAE / Lightroom 5 + Exposure 4
 ※トリミングあり

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今回、Movable Type 5 へバージョンアップしたことにより、iPhone 5 からも投稿出来る様になりました。
試しに EOS-1D X の写真をアップしてみました。普通にできました(笑)

 image.jpg
 iPhone 5 より

初めて EOS-1D X で撮影した画像を見たとき、あまりの解像感の悪さに思わず「なんじゃこりゃ~!」って叫んでしまった。木の葉のような解像感が求められる被写体が、塗り絵のようにつぶれているではないですか!

私が考える「解像感が高い」とは、風景写真で言えば遠景の「松の葉」や「木の葉」などがきちんと分離して写し出されている状態を言います。最近のカメラはノイズ処理の副作用のためか、空間周波数の高い部分がぼやけてしまうようになりました。これにより画像が「甘く」みえます。この問題は単に画素数を増やすだけでは解決しないと思います。

このあたり、前モデルの EOS-1Ds Mark III の方がきれいに分離します。もっとも、等倍で見た場合になりますけど。どちらにせよ、評価はあくまで鑑賞する「媒体」と「サイズ」で行う必要があるので、等倍の評価が全てではありませんが。

ただ、解像感の高い写真を撮るには、カメラやレンズの性能だけではなく、被写体ブレやカメラブレ対策、撮影条件(光の状態・風・湿度)などさまざまな要素が関係してきますので、トータル的に考えると EOS-1D X は高感度に強いので「絞り」や「シャッタースピード」に余裕があり、結果として解像感の高い写真が撮れると思います。また EOS-1D X はピントの精度も良く、ライブビューによるピント確認もしやすい。

でも、解像感が出ていない・・・

といったことで、今回はいろいろと調べてみた結果、カメラ本体だけの問題では無いことが分かってきました。結論を先に申し上げますと RAW 現像処理のアルゴリズムに問題があったのです。

検証するにあたり、DPP と Lightroom 4 で現像した画像を使って評価をします。
以下に画像を掲載します。

■左が DPP で、右が Lightroom 4 で現像
2013.06.18_1.jpg

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いまさらですが、Movable Type 4 から 5 へバージョンアップしました。
4年半ぶりです。セキュリティと機能面を考え決意しました。

今回は、かなりシンプルなデザイン。そして今はやりのスマートフォンとタブレットに対応。
かなり見やすくなったと思います。

昔は、バージョンアップといえば、かなり大変でしたが 4 から 5 へは簡単にできました・・・
と、言いたいとことですが、カテゴリ名が引っ掛かりいきなりエラー。

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久しぶりに長野県乗鞍高原にあります「善五郎の滝」と「番所大滝」を撮影してきました。
この時期は水量もあり、新緑の季節なので癒されながら撮影ができました。

特に今回撮影した番所大滝は、自分の中では上位5本に入るお気に入りの滝です。
10年ぶりに撮影しましたが、変わっていないですね。

最初の2枚が善五郎の滝です。この滝はあまりおうとつが少ないので、スローシャッターで流してみました。フィルタは「ND8」です。天候は曇りですが、日中のスローシャッターではNDフィルタが必須ですね。

また、4枚目が番所大滝で、こちらは高速シャッターで躍動感をだしてみました。

 2013.06.02_01.jpg
 EOS-1D X / EF24-105mm F4L IS USM / シャッター速度優先AE / Capture One Pro 7

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長野県安曇野の「大王わさび農場」へ行ってきました。
ここへ来るのは10年ぶりくらいです。

水車前では、クリアボートという乗り物?に乗れるらしく、川下りをしておりました。
まぁ、風景写真としては微妙ですが・・・

Canon EOS-1D X は、まだ使い始めたばかりですが、まず感じたのは色の濃度があり解像感もいいということです。それと、ライブビューを使ったピントが良く、EF100-400mm f/4.5-5.6L IS USM が生き返りました。ただ、ホワイトバランスや現像処理については少々なれが必要ですね。

 2013.06.01_01.jpg
 EOS-1D X / EF24-105mm F4L IS USM / プログラムAE / Capture One Pro 7

 さらに・・・

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プロフィール

2001年に EOS D30 でデジタル一眼レフデビュー。その後 EOS-1D, EOS-1Ds, EOS-1Ds MKIII, EOS-1D X, EOS 5Ds R そして現在は FUJIFILM X-T2 をメインカメラとして「風景写真の色と質感」にこだわった研究をしています。

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