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カラーマネージメント 一覧

私は詳しく知らないのですが、以前から Mac OS X と Photoshop のカラーマネージメントの相性の問題が取り上げられていました。この問題に関して、EPSON から「カラーマネージメントシステム設定方法の変更について」といった内容で、その対策が紹介されていました。最近 Photoshop から印刷する場合は、こちらのサイト推奨の「プリンターによるカラー管理」を選択しています。

http://www.epson.jp/products/colorio/support/colormanagement/
EPSON_20131014.jpg

お使いの、OS のバージョンや Photoshop のバージョンにより、その設定方法に違いがあるようです。
一度チェックされてみてはいかがでしょうか?

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これまでカラーマネージメント用の電気スタンドについてあまり触れてこなかったのですが、今日はこれについて書きたいと思います。以前、このブログで紹介したのは山田照明の「Z-208」でした。

 ■山田照明 「Z-208」
  http://www.zlight.net/fluorescent/z_208.html
  z_208_color03.jpg

わりと便利に使っていましたが、2007年7月に発生した中越沖地震で家が半壊になったときに壊れてしまい、その後別の電気スタンドを購入して使っていました。それがこれです。

 ■日立アプライアンス FS2015E-H デスクスタンド
  http://www.lighting.hitachi-ap.co.jp/lighting/item_list.html
  ※こちらの「形式」に「FS2015E-H」を入力・検索し、再度「FS2015E-H」を選択
  FS2015E-H.jpg

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先日は、富士フィルムのフロンティア用プロファイルについてご紹介をさせていただきました。
その時に、富士独特の「赤」の処理について少し触れましたが、今日は実際にそのサンプルを掲載したいと思います。

掲載する画像は、「モミジ」と「和服」です。どちらも Adobe RBG 対応のモニタであれば、はっきりと違いが判るのですが、Web 上に掲載する関係上 sRGB に変換しているため、差がわかりにくくなってしまいました。でも、感じはつかめるのではないかと思います。

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久しぶりの更新です。

今日は、富士フィルムのフロンティア用 ICC プロファイルを見つけたのでご紹介したいと思います。ICC プロファイルは、海外(ドイツ)のホームページで公開されている富士フィルム純正の ICC プロファイルです。

ペーパーの種類は日本とは違うので、若干の違いはあると思いますが、私が実験的にプリントした限りでは今までで最高の出来栄えになりました。まったく問題ありません(仕事でも使えますよ!)

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今年最後の話題は PX-5500 です。
地震にあって、使用頻度が少なかったのですが、最近ようやく活躍を始めました。
そこで、私が普段印刷しているときの設定方法を書きたいと思います。

とはいっても、このプリンタはインクジェットプリンタとしての完成度が高いので奇抜な設定などありません。基本に忠実に設定すれば良いのです。

ただし、用紙の選定と印刷設定の組み合わせは結構重要なんです。
例えば、エプソン純正であれば「クリスピア」か「写真用紙」のどちらかになると思われますが、実はこれ、一長一短なんですよ。

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昔はあまり気にしていなかったのですが、Windows のブラウザ「IE 7」上で表示される画像の色って、なんか変ですよね?

いくら Eye-One でモニタのキャリブレーションを行ったとしても、IE 7 上では画像の色が正しく表示されないのです。ちなみに IE 8 のβ版もテストしてみたのですが、同じ状況のようです。

これは IE 7 が、カラーマネージメントに対応していないことが原因なのです。ちなみに良く聞く話として「sRGB」にすれば OK といっている方もいらっしゃいますが、正しくはモニタプロファイルに変換して表示しなければなりません。

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さて、いよいよ発売になった PX-5600 ですが、エプソンから面白いブログが公開されていて、そこに興味深い内容が書いてありましたのでご紹介したいと思います。

 ■エプソン プロセレクション ブログ
  http://proselection.weblogs.jp/

すでにご存知の方も多いかと思いますが、実はここに PX-5600 のグラデーションテストの評価が掲載されています。これを見ると PX-5500 と比べてかなり改善されたようですね。シャドー部の特に人肌などに効果が期待できそうです。

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昨日、PX-5600 の「LCCS(LogicalColor Conversion System)」や「VMインクテクノロジー」について注目しているとコメントしましたが、その件についての補足です。

以前からいわれていた色域(ガモット)について少々触れたいと思います。
そもそもプリンタで表現できる色域はモニタなどに比べてかなり狭いという事実を再認識する必要があります。

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Eye-One Match 3.6 から導入された、カラフルガモットマッピングテクノロジー(シャドー部のディテール再現や滑らかな階調表現、鮮やかな発色)について、簡単なテストをしてみました。

今回の実験に使ったプロファイルは、昨年12月に測色したデータを「Eye-One Match 3.4」で作成したプロファイルと、「Eye-One Match 3.6」で作成したプロファイルを使い、テスト画像をPhotoshop CS2 にてプロファイル変換をして掲載してみました。

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昨日 PX-G900 のマゼンタインクが無くなったので交換したのですが、な・なんと、滝の色(白い部分)や岩肌の部分がマゼンタかぶりしているではないですかぁ~!!

早速先日作成したテストチャートを印刷してチェックしてみました。

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プロフィール

2001年に EOS D30 でデジタル一眼レフデビュー。その後 EOS-1D, EOS-1Ds, EOS-1Ds MKIII, EOS-1D X, EOS 5Ds R そして現在は FUJIFILM X-T2 をメインカメラとして「風景写真の色と質感」にこだわった研究をしています。

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