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気になる新商品 一覧

ようやく EOS 5D Mark III が発表されました。

 ■Canon EOS 5D Mark III
  http://cweb.canon.jp/camera/eosd/5dmk3/index.html
  20120303_001.jpg

スペック的には申し分ありません。2,230万画素(若干アップ)で連射も6枚、ウィークポイントであったAFもほぼ EOS-1D X と同じ性能の 61 点高密度レティクル AF。視野率約 100% 高倍率ファインダーで、高感度性能がアップ。

デザインもよくまとまっていて、Nikon D800 と比べてもかっこいいと思います。
私は、最近一脚を使った高感度を使う撮影スタイルなので、まさにうってつけのカメラと言っていいでしょう。

でも・・・

なんかワクワクしないんですよね。

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本日 Nikon D800 が発表されました。
キヤノンユーザーとしては、このスペックはショック!ショック!ショック!です。
これを見ながらひとりごとを言ってました「嘘だろう・・・」って。

 ■ニコン D800
  http://www.nikon-image.com/products/camera/slr/digital/d800/
  002.jpg

スペックはほぼ噂通りで、「世界最高の有効3,630万画素CMOSセンサー」を搭載。しかも D4 同様のAF に視野率約100%ファインダーを確保しながらもフラッシュを搭載、ローパスフィルター効果を無効化したバージョンの「D800E」。サンプル画像を見る限り、35mm とは思えない解像感はすごいです。先ほど PX-5V でサンプルをプリントしてみましたが、プリントでも立体感が違います。

動画もフルHD対応でいて、動画でもFX/DXの切り替えができる。たとえば、24-120であればDXモードに切り替えることで180mm相当の撮影できる。レンズ交換の手間よりは楽です。

アドバンストシーン認識システムは光学ファインダーでも顔認識でき、水平/垂直の水準器表示機能搭載。HDRにも対応してきました。いたりつくせりですね。

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みなさーん、普段持ち歩くときに使うとしたら、どんなカメラバックがいいですかぁ?

昨年 EOS 40D を購入したとき、最後まで迷ったのがこのカメラバッグでした。
できれば、おしゃれにカメラを持ち歩きたいと考えて、いろんなバックを見たのですが、機能性とデザインの両方を満たすカメラバックはなかなか無いんですよね。

そのときに見つけたのが「アルティザン&アーティスト」のカメラバックでした。
このメーカーはもともとメイク用バッグが主要な製品のようですが、カメラバックも作っているようです。

 ■アルティザン&アーティスト
  http://www.aaa1.co.jp/

 ■製品ページ
  http://www.aaa1.co.jp/professional/camera/index.html

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いよいよ6月5日に PX-5500 の後継機種が発売になります。

 ■EPSON PX-5600
  http://www.epson.jp/products/colorio/printer_pro/px5600/index.htm

PX-5500 は色的には満足のいくものでしたが、さらに今回は、CD/DVD ラベル印刷機能や解像度のアップなどが上げられます。また、唯一の弱点だった用紙トレイ(下)の開閉についてもこの筐体なら問題ないでしょう。

しかし...

本命はそれではありません。

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いよいよ PX-G シリーズが発表になりました。
以前よりこのシリーズは1月に発表といわれていましたが、2月23日発売のようです。
もしかしてキヤノンも明日あたり発表するのではないでしょうか?

さて、今回の PX-G シリーズをざっとチェックしてみたのですが、残念ながら目新しい部分はほとんどなく、「Epson Color」に対応くらいですかね。主な変更はソフト関係で、ハードは変わっていないようです。

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EOS 5D 発表!

EOS 5D.gif

あぁ~、とうとう現実になりましたね。低価格(?)のフルサイズ。
しかし、この時期にこのスペックは驚きです。キヤノンの戦略と開発力には脱帽です。

 -1,280万画素のフルサイズCMOSセンサー
 -マグネシウムボディー(重さ810g)
 -撮影感度はISO100-1600
 -2.5型液晶モニター


私は EOS-1Ds でも十分なのですが、最近のカメラの特徴である、立ち上がりのスピードとメディアへの書き込みスピードは魅力ですね。

先日のお祭りのような撮影では、いったん電源オフになってしまうと、電源が入ってからオートフォーカスが動き出すまでのロスが気になりました。まぁ、風景写真ではほとんどないシチュエーションですけどね。

L997が発表されたと思ったら、ColorEdge も新しい ColorEdge CG210 が発売になるようです。
5月20日でオープンプライス。店頭予想価格は35万円前後になるらしいですね。

性能的には、先日発売されたL997のパネルを使っているようですが、実質20万円を切っているL997との差は、メーカーでキャリブレーションをとってくれている点にあると思います。これは i1 などをもっていない方にお勧めなのかなぁって思います。

私のように i1 Photo を持っていれば、L997で十分ですね。

■ ColorEdge CG210

 CG210.jpg

→ ニュースリリース(PDF) (http://www.eizo-nanao.com/news/pdf/2005/NR05-010A_CG210.pdf)
→ 製品情報 (http://www.eizo.co.jp/products/ce/cg210/index.html)
→ EIZO (http://www.eizo.co.jp)

最近、EIZO から 1600 × 1200 対応の液晶が続々と発表されています。先日発表された FlexScan L887 は低色度変位タイプの液晶ではないので、いまいちかなって思っていたら、L997 が発表されました。

デジタル写真をやっていると、最低限この解像度は必要ですよね。他にも ColorEdge CG21 がありますが、これはちょっと高い。しかも液晶パネルが古い。ようやく入手可能な液晶がでてきました。

私はすでに i1 Photo をもっているので、正直なところカラーマネージメント対応商品でなくても、液晶パネルと基盤が同じならばこちらの方がコスト的にも良いと思っています。

新しいパネルは、コントラスト比が 400:1 から 550:1 に改善されています。また、応答速度は 50ms から 30ms に改善されています。ただ、私はテレビを見るわけでも、動画編集をするわけでもないので、応答速度はそれほど重要視していません。

 ■EIZO FlexScan L997
  L997.jpg
  カラーTFT液晶パネル(低色度変位・広視野角・高色純度タイプ)
  応答速度 (黒→白→黒) 30ms
  コントラスト比 550:1

ニュースリリース(PDF) (http://www.eizo.co.jp/news/2005/L997.pdf)
製品情報 (http://www.eizo.co.jp/products/lcd/l997/contents.html)
EIZO (http://www.eizo.co.jp)

いよいよエプソンから「写真用紙クリスピア〈高光沢〉」が発売になるようです。
A4とL版は4月15日、そのほかのサイズは5月以降だそうです。

画彩と同じく、白の純度、用紙の厚さ、光沢感を改善した商品のようです。
ただ、大きく違うのは価格のようですね。オープンプライスだそうですが、かなり価格も抑えたようなコメントがありますので期待しましょう!

 ■写真用紙クリスピア〈高光沢〉
  http://www.i-love-epson.co.jp/corporate/release/050315crispia.htm
  050315_ka420sck.jpg

The ExpoDisc という商品が発売になりました。
いままでは「脇色彩写真研究所」様の「RW適正露出判定用ディフューザー」を使っていましたが、この商品もなかなかよさそうです。ただし値段が高い。

 ■デジタル写真研究所
   ・RW適正露出ディフューザーを使ったマニュアルWBの実験
    http://www.art-photo.jp/hp/Camera/Camera02/Camera02.htm


 ■脇色彩写真研究所 http://www.mmjp.or.jp/rwicp/
   ・RW適正露出判定用ディフューザー
    http://www.mmjp.or.jp/rwicp/dfs.html
     syou.jpg
    ※こちらの商品は、100mm 角で 3,800円(税別)です。


 ■株式会社駒村商会 http://www.komamura.co.jp/
   ・The ExpoDisc(デジタルホワイトバランスフィルター)
    http://www.komamura.co.jp/expodisc/index.html
     ED01.jpg
    ※こちらの商品は、82mm で 21,800円(税別)です


The ExpoDisc は、フィルター形式になっているので使いやすそうなのと、表面が小さなレンズの集まりのようになっていて、環境光をひろってマニュアルWBをとるにはよさそうです。テストしてみたいですね。

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プロフィール

2001年に EOS D30 でデジタル一眼レフデビュー。その後 EOS-1D, EOS-1Ds, EOS-1Ds MKIII, EOS-1D X, EOS 5Ds R そして現在は FUJIFILM X-T2 をメインカメラとして「風景写真の色と質感」にこだわった研究をしています。

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