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Photoshop 一覧

先日、長岡まつり大花火大会に行ってきました。中々仕事が忙しくて写真のアップが遅くなりました。
長岡花火は、やはり「フェニックス」でしょう。

曲(ジュピター)に合わせて花火が上がり、最後にフェニックスが舞う。
大会2日目は、平原綾香さんもいらっしゃいました。生歌を披露!

■長岡花火「フェニックス」
20140809_04.jpg
EOS-1D X / EF24-105mm f/4L IS USM / バルブ / Lightroom 5

こちらの写真は全部で4枚です。1枚、遠くで見えなかったナイアガラスターマインがあります(笑)
RAW 現像は Lightroom 5 で行い、Photoshop にて2枚合成で作成してあります。

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先日 Photoshop CC 2014 へバージョンアップしました。
Photoshop に関しては、個人的にはもう必要十分な機能をもっているので、バージョンアップの必要はないのですが、まぁ、それは置いといて(笑)

20140629_01.gif

いつもそうですが、Photoshop のバージョンアップをしても、サードパーティ製
のプラグインが使えないことが多いので、今回も色々と試してみました。

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ようやく Photomatix Pro 5 の日本語版がリリースされました。
アップグレード費が 2,900 円だったので早速バージョンアップしてみました。

■HDR Soft
http://www.hdrsoft.com/jp/

20140622_01.jpg

さて、今回のバージョンから新しい処理方式が2つ追加されました。

一つ目は「トーンマッピング」の「コントラスト最適化」
二つ目は「露出合成」の「インテリア」

さらに「単一画像の読み込み」と呼ばれる機能も追加されました。これは一つの RAW データから「露出合成」を行うことができる機能で、これにより Lightroom から露出違いの画像を生成し送る手間がなくなります。

その実力はいかに?
では、早速使用してみた感想を書きたいと思います。

※前回のブログ
 ■HDRによる「リアリティの高い風景写真」の作り方
 http://www.art-photo.jp/blog/archives/2013/08/post-113.html

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ついに「Photoshop CC + Lightroom 誰でも月額 1,000円」に申し込んでしまった。

本日、12月2日がリミットなので、申し込む方はお早めに。
でも、Adobe のことだから延長とかあるかも。最悪はパッケージ版がでるとか・・・
自分で言っていて笑えない

Lightroom 5 をパッケージ版(バージョンアップ版)で購入していたので、ギリギリまでまって切り替えようと思っていたのですが、「誰でも・・・」の言葉につられてつい申し込んでしまった。まぁ、12月に入ったら申し込むつもりだったのでいいけれど。

Photoshop_cc.jpg

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私は詳しく知らないのですが、以前から Mac OS X と Photoshop のカラーマネージメントの相性の問題が取り上げられていました。この問題に関して、EPSON から「カラーマネージメントシステム設定方法の変更について」といった内容で、その対策が紹介されていました。最近 Photoshop から印刷する場合は、こちらのサイト推奨の「プリンターによるカラー管理」を選択しています。

http://www.epson.jp/products/colorio/support/colormanagement/
EPSON_20131014.jpg

お使いの、OS のバージョンや Photoshop のバージョンにより、その設定方法に違いがあるようです。
一度チェックされてみてはいかがでしょうか?

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みなさんは、Photoshop の機能である「スマートオブジェクト」はご存じですか?

すでにお使いの方は読み飛ばしていただいて結構なのですが、これが意外と便利なのでご紹介しておきたい。今回ご紹介したいのは「スマートオブジェクト+プラグインソフト」です。
例:Exposure 4、DxO FilmPack 3、Color Efex Pro 4 など。

スマートオブジェクトの説明は、他のところで調べていただくとして、さっそくその便利な機能をご紹介したいと思います。

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Lightroom 3 のレシピといっても、Exposure 3 を使ったレシピのご紹介です。

この組み合わせは、風景写真を現像する方法としては、今のところ最良の方法だと思っています。なお、先日最近購入した Nik Color Efex Pro 4 はテスト中なので評価は後日書きたいと思いますので、今日は Exposure 3 での処理を前提とした Lightroom 3 のレシピのご紹介にしたいと思います。

まずは、初期設定値と、レシピ適応後の比較画像を見てください。

 ■上がレシピ適応後で、下が Lightroom 3 初期設定値
 20120103_01.jpg
 ※クリックすると拡大します

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新しいパソコンへの移行がようやく終わりました。
今回は、Windows 7 Ultimate 64bit にしたのですが、これが曲者でした。

そもそも 64bit にした理由は、メモリをふんだんに使えることにあります。
しかし、64bit 対応に各社時間がかかったこと、機能が一部削られたこと、一部のアプリでは動作が不安定であることなど、課題も少なからず存在します。

その中での一番の問題は「Epson Print Plug-In for Photoshop」がエラーで起動できなくなることです。正確には、とりあえずアプリが落ちない方法を見つけたので、だましだまし使っている状態です。
このプラグインは、印刷時のリサイズや、プリンタドライバの設定、及びプロファイルの適応などがとても簡単にできるので重宝しています。

使用環境は以下の通りです

 OS:Windows 7 Ultimate 64bit
 Photoshop のバージョン:CS5 12.0.4 / 64bit
 プリンタ:EPSON PX-5V

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いまさらですが、こんなタイトルをつけてみました。
EOS-1Ds はもともと「赤」が飽和しやすい機種でしたが、最近は DPP の性能向上や、ほかの RAW 現像ソフトも性能が上がったことにより、かなりの部分は改善されました。

しかし、ポジフィルムにこだわるわけではありませんが、なかなか私が納得できるような発色には至らないのが現状です。そこで、前回もお勧めした Photoshop プラグインの「Exposure 2」を使ったやり方や設定、そして具体的にどのような違いがあるのかを今日は説明したいと思います。

まずは、主な使い方や設定について説明したいと思います。

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今日はこれまでに調べてきた「デジタルカメラにおける風景写真の「質感」を、どれだけポジフィルムに近づけることができるか?」の研究について、わかったことをメモとして残そうと思います。細かい設定については今回掲載しませんが、大きな方向性と流れを書き留めておこうと思います。

さて、はじめに断っておきたいのは、私の研究は「知識」と「経験」と「感性」を大切にしているってことです。ここに「感性」があるのは結構大切なことで、知識や理論も大事ですが、それだけでは説明のつかないことが沢山あることを経験してきたからです。

ですので、「・・・と思う」などの感覚的な評価が多いのが私の特徴です。もちろん、Eye-One などの測定器も使って実測をすることもありますが、数値が良いからといって必ずしも良い結果にはならないと考えています。

では本題です。

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プロフィール

2001年に EOS D30 でデジタル一眼レフデビュー。その後 EOS-1D, EOS-1Ds, EOS-1Ds MKIII, EOS-1D X, EOS 5Ds R そして現在は FUJIFILM X-T2 をメインカメラとして「風景写真の色と質感」にこだわった研究をしています。

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