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SILKYPIX 一覧

SILKYPIX Developer Studio 3.0 へバージョンアップをしました。
今回も盛りだくさんの内容ですが、詳しくは他のサイトへ譲りまして、ここでは風景写真用の現像ソフトとしてのファーストインプレをしたいと思います。

で、私としては、一番のポイントは「現像アルゴリズムが変わったこと」です。
これはなぜかと申しますと、v2.0 までは色はかなりいい線いってたのですが、キヤノン純正の DPP に比べると解像感がない... これ、致命的でした。もちろん、設定をいろいろといじってはみましたが満足できる結果にはなりませんでした。そこで今回は期待に胸を膨らませながらインストール。

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SILKYPIX RAW Bridge

先日発表された「SILKYPIX RAW Bridge(シルキーピックス ロウ ブリッジ)」ですが、これは「JPEGやTIFFのイメージ画像を16bitに拡張し、RAWデータとして処理することが可能な技術」だそうです。逆転の発想っていうか、すごいですね。こんなこともできるんだなぁって関心してしまいました。

SILKYPIX は初期バージョンから使わせていただいているので、今回も購入いたします。
ただ、すべてが RAW と同等ではないと思います。たぶん露出に関しては幅が狭いのではないでしょうか?

どちらにせよ、楽しみな技術ですね!

 ■SILKYPIX
  http://www.isl.co.jp/SILKYPIX/japanese/news060818.html

いよいよ開発テスト版も大詰めにきたようです。
今回の追加機能はすばらしいです。

まずはカラーモードに「記憶色2」が加わり、いままで派手だった色がしっとり落ち着いた色になります。それと、簡易プレビューはデュアルモニタの環境であれば、快適に高速で拡大画像を見ることができます。もちろん、シングルモニタでもOKですよ(笑)。

それから「回転・デジタルシフト」は、なまけものの私には非常に有効な機能です。簡単に画像の回転ができます。切り取る必要がないので、ほんと便利ですね。

しかし、ここまでくるとあとは「ごみ取り」として、「コピースタンプ」機能がほしいっすね。RAW であれば、パラメータを変更して画像を再作成するのは簡単ですが、ごみ取りはそのつどしなければなりません。もっとも Photoshop のレイヤーを使えば簡単にできるかもです。

せっかくなので、ここで「デジタル写真研究所流」風景写真用の現像パラメータの一部をご紹介いたしましょう。

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SILKYPIX Developer Studio の Windows 版、バージョン 1.0.17.0 がリリースされました。

フォルダを選択するとアプリケーションがロック状態になる問題が修正されたようです。(正確には 1.0.16.0 ですが...)。色に関しては、今テスト版の方を使用しています。新しい「記憶色2」(仮名)のできがいいですね。全体的に落ち着いた感じで好感が持てます。「記憶色1」に比べ、こちらの方が自然に感じます。どちらかといえば「記憶色1」は全体的に赤みが強い印象ですね。

ただ、グレー(中間色あたり)が緑っぽくなるようです。これはなんとなくおかしいと思ったので、マクベスのチャートで確認してみました。そうしたら「記憶色1」に比べて中間のグレーの「G」が若干強くなっていました。

まぁ、ベータ版なのでこれから修正されるかもしれませんね。

 → SILKYPIX Developer Studio

次期バージョンの機能を、現バージョンの GUI にてテストする開発版のようです。
できれば他の現像ソフトのように、色相や彩度、明度の調整ができる機能がほしいっすね!

[2005/04/12 Ver0.0.0.6]
Initial Release

 「SILKYPIX Developer Studio 1.0」からの変更点
● ハイライトコントロール機能
● 自動露出機能
● トリミング機能(領域拡張機能付き)
● R,G,B独立トーンカーブ調整
● WB微調整方式
● EXIF情報表示
● リネーム/一括リネーム機能
● 露出補正の範囲を±2EVから±3EVに拡張

→ ダウンロード (http://www.isl.co.jp/SILKYPIX/japanese/test/download/)
→ 製品情報 (http://www.isl.co.jp/SILKYPIX/japanese/product/index.html)
→ SILKYPIX (http://www.isl.co.jp/SILKYPIX/japanese/index.html)

4月12日に Ver.1.0.14.1 にリビジョンアップしたようです。

[2005/04/12 Ver1.0.14.1]
以下の変更をおこないました。
1. 問題の修正
● Olympus E-300 の長時間露光した ORF を正しく現像処理できない問題の修正
● Fuji S2 ProのサポートできないDNGを読むとアプリケーションエラーが発生する問題の修正
● 開発テスト版と併用するための問題の修正

→ ダウンロード (http://www.isl.co.jp/SILKYPIX/japanese/download/)
→ 製品情報 (http://www.isl.co.jp/SILKYPIX/japanese/product/index.html)
→ SILKYPIX (http://www.isl.co.jp/SILKYPIX/japanese/index.html)

SILKYPIX Developer Studio 1.0.13.0

先日、SILKYPIX のバージョンを上げました。

最近試しているのは、カラーモードの「美肌色」です。ここを「記憶色」にすれば派手な画像になるのですが、ことポートレイトでは「美肌色」にして彩度を調整する方法が最適なようです。

いろんな画像を扱ってみて感じるのは、風景には風景の難しさがあり、人肌には人肌の難しさがあります。この SILKYPIX をはじめ、多くの RAW 現像ソフトは人肌はかなりいけてますが、風景となると不自然なものがまだまだ多いと感じています。

あっ、それと SILKYPIX では FinePix S3 Pro はサポート外となっていますが、Adobe 社から配布されている DNG コンバーターを使い、いったんDNG に変換してから現像することに成功しました。ただし、単純にはうまくいかないんですよ。以前もそれで断念しました。ポイントは「環境設定」の「画像の変換方法」を「リニア画像に変換」を選んでから現像することです。これでうまくいきます。

もし、興味のある方はチャレンジしてみてください。もっとも FinePix S3 Pro ではその必要はないと思いますけど。

SILKYPIX Developer Studio 1.0.11.1

今回 SILKYPIX を正式に購入いたしました。

私のパソコンは、本当に老朽化しているので、展開が遅いソフトは使い物になりません(って、買えよなぁ→自分)。いつも RAW ファイルを開くとき「File の読み込み」から展開していたのですが、これではプレビュー画面を表示(2段階に表示が変わるようです)するまでに時間がかかり現像ができない。感覚的には20秒くらい待たされる感じです。

とことが、「Folder を開く」から展開して、そこから現像するとなんと軽快なことか!!
しかも、バッチ処理がここで使えるってこともようやくわかりました。
そうなってくると、これは使えるかも~!

以前、りょうさんからご指摘のあった、「ぬったような」部分の確認もできましたので、後日詳しく書き込みをしたいと思います。

久しぶりに SILKYPIX をインストールして現像してみました。ライセンスを購入してなかったので、フリー版での使用です。

いくつかの画像を現像してみましたが、相変わらず「解像感・ノイズ」ともに Capture ONE PRO 3.6 といい勝負しますね。正規にライセンスを購入すればいろんな機能が使えるようになるんですが、このソフトの欠点は遅いことと作業性が悪いことです。これはいまだに解決していないようです。

私のパソコンが古いせいもありますが、Capture ONE PRO 3.6 や Photoshop CS はサクサク動くので、プログラミング・テクニックの問題かもしれません。一説によると、Photoshop のコードはインテルの社員が書いているため、めちゃくちゃ早いんだと聞いたことがあります。

それにしてもこの SILKYPIX 、意外と人肌がいい感じになりますね。いい感じというのは、人肌は光の加減で変な黄色がでてしまうことがあるんですが、これがきわめて少ない。アンド、Photoshop で補正がしやすいんですね。素材としてはいいかもしれません。

今回はもう少し使いこんでみることにしました。

SILKYPIX Developer Studio Ver 0.0.2.2 がダウンロード開始になりましたね。
詳しくは今晩チェックしてみますが、今回のバージョンアップはすごいです。

特に気になっていた、肌色や記憶色のチューニングができるようになっています。
あと、残された問題は

 1.現像パラメータの保存先指定
 2.現像済みファイルの保存先指定
 3.ファイル閲覧画面の分離
 4.Photohop への転送機能

の4点ですね。
まずはご報告まで。

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プロフィール

2001年に EOS D30 でデジタル一眼レフデビュー。その後 EOS-1D, EOS-1Ds, EOS-1Ds MKIII, EOS-1D X, EOS 5Ds R そして現在は FUJIFILM X-T2 をメインカメラとして「風景写真の色と質感」にこだわった研究をしています。

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