パソコンを強化中です

このGWから少しづつパーツを揃えて、組み立てをしてきました。
実はまだ完成していません(笑。

今回は RAW 現像処理や、動画編集なども視野にいれてパーツの選定をしてみました。
とは言っても、そんなに奇抜な構成ではありませんが・・・

今回の目玉は何と言ってもグラフィックカードに「Quadro 600」を導入したことです。

 ■ELSA
  http://www.elsa-jp.co.jp/index.html

  NVIDIA Quadro とは
  http://www.elsa-jp.co.jp/quadro/contents08.html

  Quadro × Adobe CS5.5
  http://www.elsa-jp.co.jp/quadro/contents01.html

  NVIDIA Quadro 600
  http://www.elsa-jp.co.jp/products/graphicsboard/quadro_600/index.html


この Quadro 600 の詳細な仕様は、メーカーの HP を見ていただくとして、私が注目したポインは、Photoshop の一部の機能で使われている OpenGL の処理能力が GeForce 系のカードより優れている点です。これにより、画面の表示速度も上がるのではないかと期待しています。

ちなみに HP には、

「NVIDIA Quadroシリーズは、Adobe Creative Suite 5.5の利用に最適な、グラフィックスソリューションです。Adobe Creative Suite 5.5へ最適化され、強力なグラフィックスパワーによりAdobe Creative Suite 5.5を高速化することが出来ます。NVIDIA CUDAテクノロジで開発したAdobe Mercury Playback EngineのあるAdobe Premiere Pro CS5.5や、Adobe After Effects CS5.5、Adobe Photoshop CS5での作業の際にQuadroのGPUパワーを利用することでソフトウェアを高速化し、流動的かつ双方向な作業環境が得られ、クリエイターを強力に支援します。」

と書かれています。
さて、気になる構成ですが、

CPU : Core i7 2600K
M/B : INTEL DP67BGB3
MEM : CFD W3U1333Q-4G × 2セット で 16GB
VGA : ELSA NVIDIA Quadro 600
SSD : INTEL X25-M (160GB 昨年購入品)
HDD : HITACHI 0S03191 × 2枚 で 2TB の RAID-1 (データ用)
電源 : オウルテック Xseries SS-560KM
OS : Windows 7 Ultimate 64 bit

といった内容です。

最近のマザーボードは、オンボードで電源スイッチやリセットスイッチがついているのですね。ちょっとびっくりしました。それと、このマザーボードはドクロマークがプリントされているのですが、電源を入れるとこれが光ります(笑

セットアップが完了したら、また感想を書きたいと思います。

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