CMOS クリーニングの結果

本日無事 EOS-1Ds の CMOS クリーニングが出来上がってきました。
とはいっても、月曜日にカメラのキタムラさんでお願いして、木曜日にはお店に到着していたようです。
私が出張だったため、本日の受け取りとなりました。

で結果ですが、月曜日出荷で木曜日入荷ですので、中2日で仕上がってきました。
さらに、料金はゼロ円でした。素晴らしいの一言です!!

ちなみにニコンだと5千円かかるそうです。
ランニングコストを考えると、キヤノンはいいですね。

そういえば先日聞いた話なんですが、CMOS は人肌を出すのがかなり大変なんだと聞きしました。
コダックの 14n が結局のところあまり出ていないのは、そのあたりの問題があるようですね。
キヤノンはそういった意味ではぬきんでているようです。

でも、これが CCD だとそうでもないらしいんですよ。それと、先般「?」マークをつけたフジの S2PRO はこの人肌にこだわったカメラで、良くできているそうです。そうだとするとニコンの D100 とか D70 はデジタルフォト初心者にはお勧めのカメラかもしれませんね。

思い出してみれば、たしかに D30 や 1Ds は人肌がびしっと決まらなかったように思えます。
で、最終的に C1 PRO になったんですよね。まぁ、操作性などその他の要素もありましたけど。

キヤノンの DPP はかなりいい感じに仕上がりますが、C1 PRO と比較すると人肌がべたっとしてつくられた色に感じます(比較すると一目瞭然です)。もしかすると、キヤノンで人肌をびしっと決めるにはある程度の技術なり、知識が必要になるかも知れませんねぇ。

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