PX-G900 でプロファイルを使って印刷するときの注意点 その2

MonacoPROFILER で作成した、PX-G900 のプリンタプロファイルについてこの休みにいろいろとテストをしてみました。で、少々お恥ずかしいことも発覚したのですが、その後のレポートをしたいと思います。

まず、お恥ずかしい話からですけど、実はプリンタのノズルが詰まっていたんですよね。マゼンタとブルーが…。たまたまシアンのカートリッジを交換したら、この世のものとは思えない色でプリントアウトされたので、もしやと思ってチェックしてみたらノズルが詰まっていたことを発見しました。いつからなんだろう…。それもかなり詰まってるし…

で、クリーニングしてからもう一度プリントしたら、黄色っぽく印刷される問題はかなり解消されました。
皆さんも注意しましょう!!って、こんなにインクが詰まったのは初めてです。暑さのせいかな?
PX-G900 はインクがつまりやすいのかもです。

あっ、カートリッジ交換で色がおかしかったのは、一旦カートリッジをはずして、よく振ってから戻したら直りました。

さて、今回改めて純正プロファイルと MonacoPROFILER を比較したわけですが、正確な色を考えると i1 系のソフトは優秀なんですが、プリントされた結果を見ると Monaco 系なんですよね。

また、今回黄色に偏る部分を補正するために、MonacoEZcolor 2.6 を使ってみました。結構いい感じで補正できたのですが、MonacoEZcolor2.6 の注意点として、グレースケールを見て補正すると色がずれます。コツは全体の色味を補正する感じで使います。

これは MonacoPROFILER ではグレーバランスをとる専用の機能がついているので、たぶん目的が違うのかな。もしそうだとすると使い方を間違えるとはまります。

このグレーバランスは PM-4000PX のグレーバランサーと同様の考え方なのかなと思いますが、やはり個体差も含めて色を管理するには、最低限 MonacoPROFILER が必要かも知れませんね。う~ん、まようなぁ。

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