Lightroom 5 にバージョンアップしました

今週初めに、バージョンアップ版を購入していましたが、仕事がら出張が多く昨日ようやくアクティベーションをしました。まぁ、あまり新機能はありませんでしたが、この Lightroom 5 がメインの RAW 現像ソフトになると思われますので、当然です(笑)

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RAW 現像ソフトでは、ゴミ取りやホワイトバランスの調整、露出の微調整などをおこない、Photoshop で最終調整をかけるのが基本です。

EOS-1Ds Mark III のときは、Capture One Pro との相性が良く、ガンマ値とクラリティー(明瞭度)の調整で仕上げていましたが、EOS-1D X では、解像感と発色(何か色が派手になっている)がいまいち好みではなく、いろいろとトライしてみましたが断念。今回は、Lightroom + Exposure でいきます。

2ステップになるので、作業は少々煩雑になりますが、解像感や色合い(フィルム調)など、メリットが多くあります。今後、できればプラグインソフトの機能が直接 Lightroom のモジュールに組み込めるといいんですけれどね。

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