写真を鑑賞する手段としての iPad Air 2

最近、まったく写真のプリントをしなくなりました。
というのも、表題の通り「iPad Air 2」が写真の鑑賞手段としてとても優れているからです。

iPad Air 2 のモニタは解像度が 264ppi あり、もう人の目ではドットを確認できません。この解像度が緻密な写真に向いています。当然ながら発色・コントラスト・諧調どれをとっても優れていますし、光源に依存しません。

実際に EOS-1D X の写真を iPad Air 2 で見てみると凄い解像感です。結局のところカメラの画素数は鑑賞するサイズ次第ですね。これくらいのサイズであれば 1,800万画素でおつりがきます。ご覧になっていない方は一度お試しすることをおすすめ致します。

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また、従来のプリントだと鑑賞するまでに、プリントの手間やコスト(プリンタ・インク・用紙・時間など)がかかるし、正確な色で鑑賞できる環境が限られるけれど、iPad Air 2 なら RAW 現像後に iCloud や Creative Cloud と同期をとればすぐに高精細な画像が見れます。これは感動ですね。iPad Air 2 に慣れてしまうともう後には戻れません。

それと、「軽くて手頃なサイズ」「画面を回転させて見ること簡単が簡単」なことも重要なポイントです。
9.7インチで437g。これ以上小さいと写真の迫力が半減しますし、これ以上重いと手で持っていられない。この手頃なサイズと軽さのおかげで持ち運びが楽になり、外出先で人に見せることも簡単にできますし、寝ころびながら写真鑑賞もできます(笑)。

また、写真は縦向・横向がありますが、パソコンのモニタのように固定化されてしまうと、縦と横では表示される写真の大きさが変わります。そのたびにモニタを回転させるのは非現実的ですよね。それが iPad Air 2 なら簡単に回して見ることができます。これってよく考えてみたらすごくないですか?

もちろん、スワイプやピッチしながら写真を閲覧でき、写真の入れ替えも簡単。あぁ、なんて良い時代になったのだろうか。しかし、こうなると近い将来、写真集などは「製本やプリント」から「電子ブック」へ変わっていくのかな。そんな印象を受けます。

そんなわけで、唯一のアナログであったプリントから、完全デジタルになってしまった・・・
というわけではありませんよ。プリントも楽しみ方の一つとして今後も活用していきまぁ~す!
ちなみに、私は染料系プリンタが好みです。

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