スピードライト 600EX-RT を購入しました

先日、スピードライト600EX-RT を購入しました。
風景写真ではまったく使うことは無いのですが、実用面で必要になり、550EX から 10年ぶりの買い換えです。スピードライト系は専門ではないので詳しいことは置いといて、率直な感想を書きたいと思います。

DSCF0911.JPG


以前使用していた 550EX は、新品の乾電池でも連続してシャッターを押すとチャージが間に合わず、ノーフラッシュになることが多々ありました。基本、チャージ時間が遅い(古いから?)。これは素人でもストレスがありました。しかも「キュイーン」って高周波音がとても耳触り。カメラに固定していても、何となくグラグラしているような印象でした。

で、600EX-RT になったら、もちろんこれらのことは全て解決。とてもレスポンスよく撮影できます。
細かな変更点は、他の詳しいサイトに任せることにしますが、防塵・防滴対応になったことや、カメラのアクセサリーシューへの取り付けがレバー式になり簡単に取り付けが可能。しっかり固定されるのが良いですね。それと色温度調節用フィルターとそのホルダーが便利かも。色温度の低い場面でミックス光になることを防止できそうです。

それと、電池です。スピードライトにはやはりこれでしょう。エネループ!
(写真のエネループは数年使用しているものです)

DSCF0913.JPG

他のニッケル水素電池に比べ、自然放電が抑えられて繰り返し充電に強い。
以前聞いた話では、電池容量の残存率が1年で85%(現在は90%)。また、フル充電から残量ゼロ付近まで 1.2V を安定して供給。低温にも強い。2年放置していても、充電すれば復活する(他のニッケル水素電池は半年放置すると性能が落ちるらしい)。

そして重要なことは、チャージ時間。アルカリ電池で400回発光させたときのチャージ時間は 76.5秒。エネループはわずか 3.3秒で完了するらしい。私のように普段あまり使わないが、いざというときは素早くチャージしてほしいといったわがままを実現してくれる夢の電池です(笑)

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です