- 2006年1月16日 22:35
- パソコン
この休みに、いまどき使わない(笑)FDと一緒に購入しました。
この製品はOEM版しかないので、こういった買い方になります。ちなみにライセンスのところを見ると「Windows XP Professional x64 Edition OEM Software」となっています。基本的に x64 をインストールするには、CPUとマザーボードが対応していなければなりません。
さて今回の x64 は、どこまで画像用パソコンとして使えるのか?
そしてどのくらい速いのか?
の2点について非常に興味がありました。さて、ワクワクでインストール開始!!
インストール自体は 32bit 版とどこが違うんだろう?ってくらい同じです(笑)。
取りあえず画面がでてきたので、INF ファイルやネットワークドライバの更新などをしようと思ったら x64 用のドライバが見つからず(本当は CD に入っているらしいが...)、結局ノートパソコンを使ってインテルのHPからドライバをダウンロードしてきました。フーッ!
それと、ATI の RADEON X1600XT のドライバやプリンタドライバは x64 用があったので、これをインストール。そのほかの 32bit 版のソフトも問題なくインストールできました。Photoshop CS2 も問題なく動きました。なかなか快調!!って思っていたら、モニタのINFファイルがない!
え~って思ったけど、気を取り直し Eye-One のインストール。しかし...
Eye-One を認識しないぞ~~~!!
このときわかったのですが、デバイス関係は x64 用でなければダメなんだそうです。
え~っ、バカー >> 自分
そんなわけで、x64 化計画は終了しました(笑)。
でも、せっかくインストールしたので、少し遊んでみました。
最初に気がついたのは、IE に 64bit バージョンがあったことです。若干速いです。
それと、IME のヘルプアイコンが変わっていました。壁紙に x64 Edition の文字が入っている。
と、そんな画像処理に関係ないところはどうでもいいですよね。
では、肝心のところについて。
まず、Windows XP 全体の動きが軽いですね。若干ですけど。
あと、気のせいかもしれませんがファイルコピーがめちゃくちゃ早かった。
Eye-One は動かなかったけれど、32bit 版で作った ICC プロファイルはそのまま使えたので、モニタプロファイルはこれを使いました。
それと、DPP のサムネイル画像の表示はかなり早かったけれど、プレビューは 32bit 版と大差ない感じ。現像処理時間もさほど違いを感じませんでした。現像処理時間については、結局CPUの性能に左右されるので、まぁしょうがないかな。
いま現時点では、まだドライバが不十分なので画像処理用には使えないですね。
ただ、使えるメモリが増えるなど x64 のメリットも沢山あるので、もう少し暖かく見守っていきたいと思います。本領を発揮するにはソフトの 64bit 化も重要だと思います。
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