2014年6月の記事一覧

ようやく Canon から新しい Digital Photo Professional 4.0 (以下 DPP 4.0) がリリースされました。
今回は、UI の改善から始まり新機能や既存機能の強化など盛りだくさんです。

ただ残念なのは、64bit 版しかリリースされなかったことと、対応しているカメラが EOS-1DX, EOS 5D Mark III, EOS 6D など、最新のフルサイズカメラに限定されていることですね。今後の対応に期待です。詳しい内容は以下のページを参照してください。

■Digital Photo Professional 4.0
 http://cweb.canon.jp/eos/software/dpp4.html

20140630_01.gif

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先日 Photoshop CC 2014 へバージョンアップしました。
Photoshop に関しては、個人的にはもう必要十分な機能をもっているので、バージョンアップの必要はないのですが、まぁ、それは置いといて(笑)

20140629_01.gif

いつもそうですが、Photoshop のバージョンアップをしても、サードパーティ製
のプラグインが使えないことが多いので、今回も色々と試してみました。

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先日、初めて五泉市の「仙見川渓谷」に行ってきました。

この渓谷は川幅もあり、小鳥のさえずりが聞こえる、とてものどかな雰囲気のところでした。少し現実逃避して心落ち着かせるには良いところですね。見どころは「長瀞(ながとろ)」から「ツボ滝」にかけての区間です。いや~、新潟にもこんな渓谷があるんだなぁ。

■仙見川渓谷
20140623_01.jpg
EOS-1D X / EF24-105mm f/4L IS USM / シャッター速度優先AE / Lightroom 5

こちらの写真は全部で7枚です。
RAW 現像は Lightroom 5 で行い、露出の違う3枚を Photomatix Pro 5 の「インテリア」で合成。そのあと Exposure 6 の「Astia 100F」と、Sharpener Pro でシャープネス処理をしてあります。

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ようやく Photomatix Pro 5 の日本語版がリリースされました。
アップグレード費が 2,900 円だったので早速バージョンアップしてみました。

■HDR Soft
http://www.hdrsoft.com/jp/

20140622_01.jpg

さて、今回のバージョンから新しい処理方式が2つ追加されました。

一つ目は「トーンマッピング」の「コントラスト最適化」
二つ目は「露出合成」の「インテリア」

さらに「単一画像の読み込み」と呼ばれる機能も追加されました。これは一つの RAW データから「露出合成」を行うことができる機能で、これにより Lightroom から露出違いの画像を生成し送る手間がなくなります。

その実力はいかに?
では、早速使用してみた感想を書きたいと思います。

※前回のブログ
 ■HDRによる「リアリティの高い風景写真」の作り方
 http://www.art-photo.jp/blog/archives/2013/08/post-113.html

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ALIEN SKIN の Exposure 6 が発売されていましたので、さっそくバージョンアップしてみました。
今回も ALIEN SKIN から直接購入しました。

さて、はじめに気になったのはメニューの一部で日本語化されていない部分があったことです。日本語をサポートしてから、こんなこと初めてですね。

初回起動時にいくつかのフィルターが更新されたといったメッセージが表示されていましたが、残念ながら違いはよく判りませんでした(笑)。

また、「Bokeh」という新機能が追加されています。フォーカスの微調整やレンズの補正ができるような感じですね。レンズについては、あらかじめ代表的なレンズが登録されているようです。

■ALIEN SKIN
 http://www.alienskin.com/exposure

2014.06.09_01.jpg

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長野県北佐久郡軽井沢町の千ヶ滝に行ってきました。落差20メートルです。
この滝は、駐車場から滝までが「せせらぎの道」と呼ばれる遊歩道になっていて30分ほど歩きます。
新緑のこの時期は、歩いているだけでとても気持ちが良いですね。

今回の写真は、EOS-1D X と EF24-105mm F4L IS USM との組み合わせです。
フィルターは Zeta ND8 と Zeta EX サーキュラーPL です。
露出は -1 1/3 として撮影。カメラの適正露出では、明るくなりすぎるので。
でも、全体的に暗すぎる?

■千ヶ滝
2014.06.01_01.jpg
EOS-1D X / EF24-105mm f/4L IS USM / シャッター速度優先AE / Lightroom 5

こちらの写真は全部で4枚です。
RAW 現像は Lightroom 5 で行い、そのあと Color Efex Pro の「モダン効果:Astia 100F」と、Sharpener Pro でシャープネス処理をしてあります。

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プロフィール

2001年に EOS D30 でデジタル一眼レフデビュー。その後 EOS-1D, EOS-1Ds, EOS-1Ds MKIII, EOS-1D X, EOS 5Ds R そして現在は FUJIFILM X-T2 をメインカメラとして「風景写真の色と質感」にこだわった研究をしています。

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