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ようやく GITZO + L型カメラプレートのシステムが構築できたのですが、季節は初冬・・・
そうです、三脚の脚が冷たく感じる季節になりました。いや、冷たいなんてもんじゃない!
そこでスポンジカバーの登場です。これを付ければ冷たくないし、持ち運びの時に肩が痛くならない。

で、今回はハスキーと GITZO に三脚カバーを付けることにしました。
GITZO には純正の三脚カバーがありますが、なんかカッコ悪いしカバーに引っかかる感じがいやで、スポンジカバーを付けることにしました。これです↓

 ハスキー用(光 スポンジカバー 29×360 SGB-330)
 GITZO用(光 スポンジカバー 29×220 SGB-250)

それぞれ3本ずつ購入。
このスポンジカバーは光沢タイプ?と2種類あるらしいので、注文の際はお間違えの無いように!

ついでに、ハスキーには RRS のクランプをセットするために「HAKUBA カメラネジアダプター H-SA8」を購入。また、GITZO には「GITZO 水準器 2,3型 センターポール用 GLEVEL2」を購入しました。

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前回、ARCA-SWISSモノボールZ1+ を購入したわけですが、その後 RRS の L型カメラプレートを購入したのでそのことについて書きたいと思います。

まず注文にあたり、X-T2 用のL型カメラプレートは2種類あってどちらにするか迷いました。標準のボディに取り付けるコンパクトタイプと、バッテリーグリップ装着に合わせたタイプです。普段 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS などのレンズで撮影するときはそもそも三脚は使わない。

でも、本気モードで撮影するときは XF16-55mmF2.8 R LM WR や望遠レンズなどを使うので、そのときはバッテリーグリップがあると持ちやすい。そう考えると、L型カメラプレートはバッテリーグリップ用が良いだろうと考えました。

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本日「ARCA-SWISSモノボールZ1+」とRRS(Really Right Stuff)の「 スクリューノブクランプ(60mm) B2-Pro」を入手しました。7月に GITZO GT3542L を購入してから、ARCA-SWISSモノボールZ1+ を入手するまで4ヶ月かかりましたが、ようやく相棒がやってきました。

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当初は「ARCA-SWISSモノボールZ1+」+「KIRK クイックリリースクランプ」の予定でしたが、なかなか入荷しないことと、使っている方の話を聞くと「間違って回してしまうと少ない回転でロックが外れるリスクがある」「ノブが小さいので回しにくく、締めすぎると固くなる」と聞き、変更することに。

う~ん、KIRK のクイックリリースは「ノブ」が少ない回転でロックと解除ができるところが魅力なのですが、まぁ、どちらにしても使い方次第なんでしょうけど。

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昨日は長岡市朝日にある「もみじ園」に行ってきました。
昔と比べるとずいぶん もみじ が痛んでいるような印象を受けました。

訪問客が多いと、どうしても根が傷んでしまうんですよね。柵やロープを張るなどして根が傷まないように工夫されていました。あと、駐車場がずいぶんと整備されていたことと、屋台が出ていたのにはびっくりしました。

さて、肝心の もみじ は部分的に色づいているといった感じでしたが、その中からできるだけきれいな もみじ を狙って撮影をしました。もみじ園は、もみじ のアップも良いですが、もみじ を広角レンズで重ねて撮ると、とてもきれいなんですよね。

今回は、XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR を持ち出しましたが、もみじ のアップを取らなかったので、出番があまりありませんでした。あぁ、XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR をもっていけば良かった・・・

FUJIFILM X-T2 にしてから、手持ち撮影が増えました。いや、滝でスローシャッターを切らなければ全て手持ち撮影です。手振れ補正の性能が良く、パソコンのモニタで確認しても全く問題ありません。

それと、使い込んでいくにつれて、レンズの絞りリングを回して調整する良さを実感しています。また、装備はフルサイズの一眼レフよりも軽量で、新しいカメラバックとの相性も良く、とてもスピーディに撮影ができました。

さて、今回の写真は全部で7枚です。

DSCF1673.jpg
FUJIFILM X-T2 / XF10-24mmF4 R OIS / 絞り優先AE / Lightroom CC

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その2に続き、その3は「枝折峠付近」です。

ここは、下山しながらの撮影になりました。
基本は山ですが、奥只見湖周辺では望遠レンズで引き寄せる感じでしたが、こちらは切り取る感じの写真になりました。

しかし、毎回 FUJIFILM X-T2 の発色の良さを感じます。
今回は主に紅葉の「赤」が中心でしたが、このような色が修正無しで仕上げることができるとは、これまでの苦労を考えると感動ものですね!

さて、今回の撮影では反省点がありました。
それは、APS-C サイズは F16 以上絞ると全然解像しなかったことです。
F5.6 とか F8 あたりでスローシャッターを切るには ND64 とか、ND500 辺りが必要なんですね〜
次回までに用意しておこう。

写真は全部で9枚です。

DSCF1463.jpg
FUJIFILM X-T2 / XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR / 絞り優先AE / Lightroom CC

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その1に続き、その2は「奥只見湖周辺」です。
こちらは、山々の紅葉と奥只見湖が中心になります。

真っ赤な紅葉や、金色の紅葉、深さみが感じられる只見湖と紅葉など、とても魅力的なところです。

写真は全部で9枚です。

DSCF1434.jpg
FUJIFILM X-T2 / XF16-55mmF2.8 R LM WR / 絞り優先AE / Lightroom CC

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昨日は、銀山平〜奥只見湖〜枝折峠の撮影に行ってきました。ここも秋山郷と同様に紅葉がとても綺麗なところなんですよ。山あり、川あり、湖ありと被写体も沢山あります。
また、枝折峠は「雲海・滝雲」が有名な所なんですよね。ここもまた早起きスポットです(笑

さて、今回は撮影枚数が多かったので、アップ写真も多めです。
その1は「銀山平」、その2は「奥只見湖周辺」、その3は「枝折峠付近」と3部構成とします。

まずは銀山平ですが、こちらは紅葉が見頃でした。
早速、真っ赤に染まった紅葉と、定番の北又川の写真を撮りました。

写真は全部で5枚です。

DSCF1308.jpg
FUJIFILM X-T2 / XF16-55mmF2.8 R LM WR / 絞り優先AE / Lightroom CC

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昨日は曇りでしたが、新潟県津南町にある「秋山郷」に行ってきました。正確には、長野県下水内郡栄村と2つの県にまたがっています。秋山郷はほんとに山の中ですが、十三の集落から構成されていて、平家の落人伝説が残っているところでもあります。

ここは、晴天なら色とりどりな紅葉が楽しめるところなのですが、タイミング的に少し早かったこともあり、紅葉の「赤」が少ない単調な感じになりました。写真は「蛇淵の滝」「夫婦滝」「天池」とその周辺で撮影しました。

秋山郷には10年ぶりに来ましたが、道はかなり広くなっていました。まぁ、そうは言ってもまだ車のすれ違いが難しい箇所もありますが。

今回は XF16-55mmF2.8 R LM WR と XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR を使って撮影しましたが、確かにレッドバッチのレンズは解像度が高いですね。

写真は全部で9枚です。

DSCF1082.jpg
FUJIFILM X-T2 / XF16-55mmF2.8 R LM WR / マニュアル / Lightroom CC

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本日は秋の米山福浦八景を撮影しました。
前回は標準レンズである XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 一本でしたが、今回は望遠レンズの XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS と広角レンズの XF10-24mmF4 R OIS でも撮影してきました。

当たり前ですが、やはり望遠レンズや広角レンズで撮るとまた違った写真が撮れますね。
7月と比べると9月の海は手前が緑色になります。

写真は全部で3枚です。

DSCF1031.jpg
FUJIFILM X-T2 / XF10-24mmF4 R OIS / 絞り優先AE / Lightroom CC

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本日は、またまた山本山高原に行ってきました。
ひまわりは終わりがけでしたが、元気そうなひまわりを探して撮影してきました。

今回は C-PL のみで、手持ち撮影でした。
空が明るくなりすぎるため、一部の写真ではハイライトを調整してあります。
こういった撮影では、ハーフ ND フィルターが有効ですかね。

ひまわりの「黄色」と葉っぱの「緑色」は絶妙です。
しかし、ボケがきれいですね。

写真は全部で7枚です。

DSCF0786.jpg
FUJIFILM X-T2 / XF16-55mmF2.8 R LM WR / 絞り優先AE / Lightroom CC

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プロフィール

2001年に EOS D30 でデジタル一眼レフデビュー。その後 EOS-1D, EOS-1Ds, EOS-1Ds MKIII, EOS-1D X, EOS 5Ds R そして現在は FUJIFILM X-T2 をメインカメラとして「風景写真の色と質感」にこだわった研究をしています。

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